行ってきちゃいました(*'-'*)丸ビル!
今回のイベントは、シークレットというだけあって(?)ステージが近かった~。
たまたま整理番号がはじめの方だったこともあって、生まさよしを至近距離で堪能できたとデス。
実は私、以前にもものスゴイ競争率を突破してシークレットライブに当選したことがあります。
そしてファンクラブ歴(あっ、激白しちゃった)も長いせいか、ライブも10列とか7列、5列めなどの前の席が当たることも多いとデス。けっこうクジ運強い…のか?
だ・け・ど、
今日のようにこんなに近くで見たのは初めて!というぐらいよかったな~。
今回のイベントに当選した人たちは、ちょっと見だと年齢層高め。あ、もちろんオイラもデス(-_-;)
「ダンナと子供の夕飯を用意してから来ました」ってふうの人が多い気がしたけど、みんな自分がいかにまさよしのファンか!どれほど愛してるか!ということを、近くの人たちと熱く語り合っててなんだかほほえましかったデス♪
でも、イベント自体は「18時開場・19時終了」という俊足ぶり。
しかも、招待券を持ったファンがぎっしりステージ前に詰め込まれたのはいいけど(当然スタンディング)、「カメラが撮れないのでー、みなさん座ってくださーい。イベントが始まっても立たないでくださーい」って、前の方から順々に体育座りさせられました…(-_-;) もちろん地べたにね♪
まあそれはいいんデス。
そしてまさよし登場! ピアノで本日発売の『8月のクリスマス』弾き語り! しかもそれをTOKYO-FMで生放送!
でもオイラは聞き逃さなかったよ…まさよしのピアノが音を外したのを…。
本人も「緊張して足ガタガタでした」っていってたけど、デビュー10周年なのにナゼそんなに緊張するんだ、まさよし君よ。
結局、弾き語りを1曲だけやって、ちょこっとトークして終了。正味30分ほどだったけど、満足デスっ! 丸ビルレストランで博多らーめん食べて帰ったよ。
(※えーと、これ以降は↓まさよしファンの方が読むような機会があったらすみません。しかも大変エキサイトしてマス)
今回、改めて気がついたこと。
私は山崎まさよしのファンで、それはここ数年ずーっと変わってないんだけど…最近(というか3年ぐらい?)、もっと前に感じてたような、焦燥のような衝撃のような、強く揺さぶられる感情を“山崎まさよし”から感じてない。
こういうことファンの集まる場ではとても発言できないけど、実はそう。
彼の持ち味っていうのが、「せつない」「孤独」「達観」みたいな、いくつかのキーワードに集約されすぎてる気がして。
しかもそういうキーワードだけでは、彼の中身をつぶさに表現し切ることができてない気がして。
実際、「泣ける」「じーんとする」っていうのを求めて“山崎まさよし”を聴くっていう人も多いのかな。
で、そこにレコード会社やその他いろいろの思惑がからんで、
「せつない感じの映画の主演をやろう」「流浪の民みたいな放浪の歌をタイアップで」
っていう仕事にあらわれてくるのかな…。
もし、それまでファンだったアーティストの表現するものを自分がそれほど好きでなくなったら、普通に離れればいいだけデス。ファンという立場にしがみついて、どうのこうの言う筋合いじゃないし。
でも、勝手に思ってる(チャネリングしてる?)だけなんだけど、
まさよし自身が今の状態に迷いがあるように見えるんデス。今の状態で本人が心から満足してて、このまま突っ走るゼ☆イェーイ、って思ってるなら別にいいんだけど、そーでもなさそうだから気になるんだ!
彼の中にはもっと、深くて誰も(彼自身ですら)触れたコトのない井戸みたいなところがあるんじゃないかなぁ~(・ε・ ) そこに気づいて発掘すれば、もっともっと複雑で精妙なモノが出てきそう。
今日のイベント、近くで見たからわかったんだけど、まさよしは顔とかはトシ相応でした。普通に33才の男って感じで。でも目が! 目がギラッとしてるの!
大きく目を見開いてるとか、目つきがどうのこうのじゃなく、あくまでチラッと目を動かしたときにさえ輝くあの目。
あれはスゴイ…絶対、今以上の何かを秘めてる目なんだよなぁー。
そーだ、私はやっぱりまさよしの才能を買ってるんだ!
もっと他のまさよしが見たい。
このまま、なんとなく「名曲メーカー」っていう位置づけに甘んじるのはもったいないよ。
そんなワケで、がんばれまさよし!